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川島永嗣へのW杯異常バッシングに警鐘

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/08(日)

「GKやる子供消えます」 川島永嗣へのW杯異常バッシング、専門家警鐘
7/8(日) 16:37配信 J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/07/08333308.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000007-jct-ent

シアW杯に全4戦フル出場のGK川島永嗣(2018年6月撮影)
https://www.j-cast.com/images/2018/07/news_20180708160916.jpg

(長いので抜粋です、ソーす元をご確認ください)

サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト16に進出し、列島を熱狂させた日本代表メンバーの中で、GK川島永嗣は批判にさらされ続けた。
「ミス多すぎ」「川島出すな」。インターネット上ではそんな声が絶えずあがった。

こうした論調に警鐘を鳴らすのが、ツイッターやブログでGK情報の発信を続ける元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏だ。
W杯での川島のプレーと、ネットの論調について何を思うのか。J-CASTニュースは山野氏に話を聞いた。

■完全なミスは「セネガル戦の1失点目だけ」

川島はロシアW杯全4試合にフル出場し、失点は7。とりわけ批判された失点シーンが3つあった。
グループリーグ(GL)第1戦・コロンビア戦の1点、第2戦・セネガル戦の1点目、決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦の1点目だ。

だが山野氏は、「川島の完全なミスと言っていいのは、セネガル戦の1点目だけだと考えています」と指摘する。

セネガルのDFユスフ・サバリが、日本側から見てペナルティエリア内右から打ったシュートを、川島がパンチング。
だが中途半端になり、正面に詰めていたFWサディオ・マネの足に当たってゴールネットを揺らした。

山野氏は「明らかに川島のミスです。批判されて仕方のないプレーです」とした上で、「ただ、何がミスだったのかを冷静に考える必要があります」と話す。

「『キャッチしたら良かった』という論調もありますが、確実にキャッチできる状況だったかといえば、私はそうは思いません。まずボールをゴールから遠ざけるために、キャッチングでなくパンチングを選んだ判断は理解できるのです。しかしボールの中心に当てられず、目の前に落としてしまった。実際のパンチングは擁護できません」

◆コロンビア戦のFKの失点「状況を考慮すべき」

「難しいシュートでした。壁の下を通すFKは、世界トップクラスのGKでも1歩も動けない場合が少なくありません。諦めずに最後まで食らいついたから、逆に批判されるというのは、非常に酷です」

◆ベルギー戦のヘディング、ニアポスト付近に立った川島

「世界最高峰のフィジカルを備えるルカクと競り合ったことを考えると、あのパンチングはペナルティエリア外に出すのは不可能な状況で、それでも先に触ってサイドに弾いています。触れもしないとか、目の前に弾いたのであれば『ミス』と言えますが、そうではありませんでした。失点はしましたが、防ぐのは困難なゴールであり、川島のポジショニングや対応がそこまで批判されるものとは思えません」

ネット上の川島への批判は「感情的に叩き過ぎではないか思いました」とし、「どのプレーがどういうミスなのか、根拠を示し、建設的な議論をすべきです」と主張する。

◆W杯で見えた「最大の問題点」

山野氏は「強豪国のGKを美化しすぎではないか」との懸念も示した。

W杯で見えた「最大の問題点」は、「川島批判が高じて、良いプレーまで叩く風潮ができたこと」だという。

象徴はポーランド戦の前半32分、日本の左サイドからDFバルトシュ・ベレシンスキが上げたクロスに対し、FWカミル・グロシツキがペナルティエリア内の中央で放ったヘディングシュートを、川島がラインギリギリでセーブした場面だ。
山野氏は言う。「称賛されるべきなのに、価値を落とすような言動がされました。一度『川島はダメだ』という空気ができると、全てのプレーが否定されるようになっていったと感じます」

>>2以降に続きます。

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