ハロプロさん。

ボーカル・コーチ上野まり子先生「かつての教え子で特にインパクトがあったのは牧野真莉愛かな」

1: 名無し 2018/07/01(日)

「Top Yell NEO」 2018 SUMMER(2018年6月発売)
「至近距離から見た真実」 実力診断テストの舞台裏と研修生たちを照らす未来
ボーカル・コーチ 上野まり子 インタビュー(抜粋)

――現在、ハロプロで活躍しているかつての教え子たちで、
特にインパクトがあったのは誰になりますか?
上野 牧野真莉愛かな。ファイターズの縁がありまして・・・・・・。

――牧野さんが日ハムの熱狂的ファンということは有名ですよね。
上野 それが・・・・・・実は私もなんです(笑)。彼女に初めて
会ったのは名古屋での定期レッスンだったんですけど、
まずはお互いに自己紹介をしますよね。それで私が「上野です。
趣味は野球観戦です」と言った瞬間、彼女の目がキラッと
光ったんですよ。その時点で「女の子なのに野球好きなのか。
珍しいな」くらいは感じたんですけど。さらに私が続けて
「好きなチームは北海道日本ハムファイターズです」と
口にしたところ、ダーッという勢いで近寄ってきた。もうそこからは、
初対面なのに膝を合わせて野球談議ですよ。「私、新庄(剛志)の
頃からの大ファンなんです!」「私は~西崎(幸広)の頃から!
昔は本拠地が東京ドームだったんだよ~!」とか。

――他の研修生たちは口ポカーン状態でしょうね(笑)。
上野 もちろんです。だけど私もテンション上がっちゃって、
「一刻も早くデビューして始球式しよ~!そしてファイターズ賛歌を
歌おう~!」って大興奮(笑)。

――でも実際、後に始球式は実現したんですから。始球式が
できる芸能人なんて限られた一部の存在ですよ。
上野 あのときは感無量でした~(感涙)。GAORAで録画して、
永久保存です!こういう形で夢を叶えるっていうのもあるんだなって、
彼女から教えてもらいました。

――先生、非常に美しい話だと思いますが、歌の面で印象に残った
メンバーも教えていただけますか?
上野 失礼しました(笑)。まずは我が軍の歌姫、段原瑠々。
レッスンの休憩中にピアノで弾き語りして遊んでるんですよ~。
研修生発表会で弾き語りしてほしかったんですけど・・・。
譜久村聖は柔らかい心地よい声の持ち主。声が大きい加賀楓。
こだわりの塊は宮本佳林。そして小田さくらと高木紗友希。
この2人に共通しているのは、歌にポリシーがあること。
心の底から歌が好きなこと。1ミリでも上手くなってやろうという
野心があること。金澤朋子、岸本ゆめのにもそれを感じました。
そしてデビューした後で急に伸びるパターンもあるんです。
その典型例が和田彩花。彼女の進化には私感動しました!

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