ハロプロさん。

【朝日新聞】モーニング娘。結成20年企画 どん底からの復権、“プラチナ期”の組織力

1: 名無し 2018/07/02(月)

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018062923201.html

どん底からの復権を支えた“プラチナ期”とは
今年で結成20年を迎えた「モーニング娘。」には、『LOVEマシーン』や『恋のダンスサイト』など大ヒットを連発したいわゆる黄金期と、
オリコンのシングル週間ランキングで5作連続1位を獲得するなど再ブレークを果たした近年の間に、“プラチナ期”と呼ばれる時代があった。

それは、結成からの躍進を支えた初期メンバーたちが卒業や脱退で徐々にチームを去り、CDセールスやメディア露出の減少で世間的な知名度が低迷する一方で、
当時のアイドルの主流にはなかった“質の向上”をコンセプトに、濃密な練習で歌とダンスのスキルを磨き上げ、ハードなツアーをこなした期間だ。
いまや世界中で注目されているモー娘。のハイスキルなパフォーマンスの下地を築いたことで、再評価されている。
いわば礎となった“希少な時代”という意味で「プラチナ」なのだ。

“どん底”と評しても過言ではなかった状況下で、革新的なアプローチをストイックに貫き通し、後のV字回復とも言える復活を遂げた要因は何だったのか。

その時代にチームをまとめてきた4名のOG、吉澤ひとみ、新垣里沙、高橋愛、道重さゆみに加えて、
現在のモー娘。のリーダー・譜久村聖にインタビューし、輝かしい過去から、低迷していく組織における改革の難しさや“伝統”とのバランス、
それぞれのモチベーションの保ち方、リーダー論までを、10回の連載で検証していく。

(インタビュー・文:平賀哲雄、撮影:Jumpei Yamada)

・特集ページはこちら

第1回 「吉澤ひとみ(前) 黄金期の厳しい伝統と20年の理由」7月3日公開予定

第2回 「吉澤ひとみ(後) 改革から始まったプラチナ期へのバトン」7月5日公開予定

第3回、第4回 「新垣里沙 前後編」(以降毎週2回公開予定)

第5回、第6回 「高橋愛 前後編」

第7回、第8回 「道重さゆみ 前後編」

第9回、第10回「譜久村聖 前後編」

この記事の続きを読む