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【不可解な神社】洪水の濁流にのまれたはずなのになぜか無傷で綺麗なままの川原の神社

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512 2018/07/10(火) 西日本の洪水騒ぎで思い出した、俺の子供の頃の体験というか日常

俺の実家は東京の多摩川に近く、中学に上がるまでは毎日のように川原で遊んでいた
実家近くの多摩川は、水が流れてる川と、台風などの増水で流される石だらけの川原と、増水しても踏ん張ってる雑木林が複雑に入り組んでいて、
夏は川で泳いだり、秘密基地を作ったり、家から近いのに少年の冒険心を満たしてくれた
川原には近所の友達と遊びに行くんだが、なんせ実家の目と鼻の先だから、暇なときにひとりで遊ぶことも多かった

川原でひとり遊びをするとき、俺は藪に分け入り小川を乗り越えて、新しいルートを探すことが好きだった
人が歩かない場所にずんずん入っていくと、篠竹の茂みがあったり、合歓木が良い匂いの花を咲かせてたり、やたらとデカい流木があったり、小さな池を見つけたり、小学生の俺にとってそれらは大発見で、とにかく面白かった

そういう小冒険を続けているうちに、雑木林の中に神社がある事を知った
小さい神社で、建物の屋内は4畳半くらい、かなり古い木造だけど手入れされた感じで、手水鉢にはちょろちょろときれいな水が満たされてる
小さな石の鳥居があって、賽銭箱の上にある鈴もピカピカしてて、なんとも気分の良い神社だった

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