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【戦争・謎】満州に徴兵され脱走し死にかけた時、爺ちゃんを助けてくれたのは毛皮を纏った馬顔の男達。彼等の正体はーー!?

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960 2017/09/06(水)氏んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、
あまりにも労働がきつく、食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した

しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る
原生林の原野だったので途方にくれてしまったらしい

地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく
距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、
食事もほとんど支給されないような状態だったので、
体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで動けなくなってしまった

仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたが
このままでは遅かれ早かれ餓死か凍死
しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、
小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた

じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、
最悪死刑を覚悟したが、
葉をどかして中を覗き込んできたのは
馬のように顔の長い長身の男だった

その男はじいちゃん達を見ると驚いて走り去って行ったが
程なくして戻ってくると何人か仲間を連れてきた

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