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コロンブスが書いた手紙が盗まれ、偽物にすり替わっていた。無事に本物が戻るも謎が残る

大航海時代、キリスト教世界の白人として初めてアメリカ大陸を発見したとして有名となったクリストファー・コロンブス。誰でもできそうなことでも、最初に行うことは難しいことの例えとして逸話に残る「コロンブスの卵」の話を聞いたことがあるだろう。

バチカン図書館には、1493年に新大陸の発見を知らせるためにコロンブスの書いた手紙が展示されていたが、これが何者かに盗まれ偽物とすり替わっていたという。

本物はアメリカで発見され、無事バチカンに戻されたというのだが、犯人はまだわかっていない。

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