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【悲報】人気ゲーム『あおかな』の制作会社が潰れた理由、「アニメの大爆死」が原因だった・・・

1: 2018年7月12日(木)『蒼の彼方のフォーリズム(あおかな)』で知られるゲームブランド「sprite」が活動休止を発表し、ファンの間に動揺が広がっている。

spriteは2010年に設立。同年に発表された『恋と選挙とチョコレート』と『蒼の彼方のフォーリズム』は、いずれもヒット作となり、メディアミックス展開を果たしている。

spriteが発表した「重要なお知らせ」では、冒頭から「毎年15%と言われている業界縮小、資金調達環境の悪化等、現在置かれている事業環境を総合的に検討いたしました結果」とし、11月発売予定の『蒼の彼方のフォーリズム Perfect Edition / 4th Anniversary Box』を最後に、活動休止することを決定したという。リリースを予定していた『蒼の彼方のフォーリズム EXTRA2 / ZWEI』については制作を中止するとしている。
2: 2018年7月12日(木) 発表タイトルがいずれもアニメ化を果たした人気コンテンツを抱えながら、いったい何があったのか。

業界でウワサされるのは、出資元の環境の変化だ。

「spriteには、レコードレーベルのランティスが出資していました。同社は、もともとバンダイ・ミュージックエンタテインメントの元社員らによって設立された会社でした。ところが、昨年、バンダイビジュアルに買い戻され、法人としては消滅。新たに発足したバンダイナムコアーツ音楽部門の一レーベルになったのです」(業界関係者)

この吸収合併によって、従来よりランティスが出資していた各事業への余波が懸念されていた。

「そうした中でspriteへの出資も、整理の対象になったのではないか」というのが、業界内でのおおよその見方だ。

もちろん、ヒットしている作品があれば整理の対象にはならない。spriteの看板タイトルである『蒼の彼方のフォーリズム』には、整理されるだけの理由があった。それが、16年に放送されたアニメである。

「とにかくアニメの出来が悪かったのです。もともと固定ファンが多い作品ゆえに、アニメ化によってさらなる飛躍が期待されたのですが、大爆死という結果に終わってしまったのです」(同)

一定数の固定ファンがいても、もはや新規の顧客が見込めないコンテンツ。そうなってしまえば、切られるのも仕方ない。

自らの責任ではなく、アニメの出来の悪さで活動休止を余儀なくされるとは、無念この上ないもの。『恋と選挙とチョコレート』と『蒼の彼方のフォーリズム』ともに、もとのゲーム自体は素晴らしい作品なのは、異論を許さない。今後、新天地で活動を再開することを期待してやまない。
(文=特別取材班)
引用元:日刊サイゾー
https://news.infoseek.co.jp/amp/article/cyzo_20180708_1686281/
9: 2018年7月12日(木) ダメダメです
19: 2018年7月12日(木) いうほどアニメだめやったか?
13: 2018年7月12日(木) お前らが円盤買わなかったせいだぞ
18: 2018年7月12日(木) アニメはそこそこ良かったぞ
原作を買うほど魅力を感じなかっただけで
11: 2018年7月12日(木) 蒼の彼方のユーフォニアム見てたけど結局フライングウィチーズのルールさっぱりわからんかったわ
20: 2018年7月12日(木) 選挙も彼方も制服のデザインだけは評価するで
スリップワンピが必需品とか面白い
21: 2018年7月12日(木) ゲームが売れてりゃどうとでもなるやろ
22: 2018年7月12日(木) ソシャゲの失敗やろ
24: 2018年7月12日(木) アニメそんな悪くなかったけどな

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